我が家は昔から魚が多かったです。親の好みがそうだったのですが、他の家族と比べて肉類は少なかったのは確実です。
魚の種類は色々だったと思います。青魚も白身も赤みのマグロも、マイナーな魚も何かと色々出てきました。食べ方は塩焼き、煮付け、刺身と何でも。まあとにかく魚を食べる機会は多かったということです。
つまり、私の昔からのたんぱく源は、他人より魚が占める割合が多かったということ。小骨ごと食べられる魚も多かったですし、そのようにする調理方法もよく使っていました。
ここらへんが、牛乳を飲まなくてもカルシウムが取れていた理由の一つでしょうね。タンパク質とカルシウムを自然な形でバランスよく取れていたのだと思います。
最近は魚嫌いの子供が多いです。タンパク質だけなら、別に肉からとっても何の問題もないのですが、魚には肉にない栄養、そして同時に豊富なカルシウムがとれるというメリットがあります。身長だけでなく、健康な成長全体のためにも、肉類中心の生活なら、魚もプラスしてみるのもいいでしょう。
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