これは大学から現在に至るまでの食生活です。
大学時代にほぼ今の食生活が完成し、それ以降は変化ありません。
ちなみに私は大学生になってもまだ僅かながら身長が伸びています。
この時代の食生活で大きく変わったのは、野菜好きになってきたことと、豆類が大好きになったことです。
これらは、ちょっと太ってしまった体を変えるためのダイエットを始めたということ、同時にスポーツを新たに始めて、体を絞り込んで動けるようにしよう!ということをきっかけに変わったのです。
「ダイエット」と考えれば、すぐに思いつくのが食事制限と食事改善です。
食事自体は元々健康的なほうだったのですが、それではやはりダメだと、たんぱく質重視と低カロリー化を目指したのです。
そのように目標ができて意識が変わると、不思議と野菜の『うまみ』が分かるようになってきて、自らすすんで野菜を大量に食べるようになりました。
そして豆類。
豆類を好きになった発端は、旅行先で出た納豆です。それまで納豆なんて・・・・・・というほどダメだったのですが、食事は残さないというポリシーと、いつもよりやたらお腹が空いていた、ということで口にすることに。
それで案外食べられたので、それから食べ始めるようになったのですが、銘柄を選ぶとさらにおいしいことが判明。そして納豆は、高たんぱくで低カロリー。ダイエットにもってこいと毎日食べるようになったのです。
以上が大学生以降の私の食事の特徴です。
まだこの時期になっても伸び続けた理由に関係しているのかどうか分かりませんが、やはり、一般的な同年代より、野菜、魚の量は明らかに多かったと思います。
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