トップ > 身長を伸ばす生活習慣 > 身長を伸ばすために長い睡眠時間が必要
身長を伸ばすには成長ホルモンが大事です。これをたくさん分泌させるには、4時間や5時間といった短い睡眠時間では足りません。
最も理想とされる睡眠時間は、一般に健康にいいとされている時間です。子供の時はこれより長めになります。
だいたい7時間半前後がその時間です。子供なら8〜10時間です。
睡眠時間が短いと、それだけ成長ホルモンの分泌時間が短くなってしまいます。眠りに入って数時間後をピークに成長ホルモンが分泌されます。分泌量をグラフに表すと、ちょうどボールを投げた放物線のようになります。
でも、この睡眠時間が短いと、成長ホルモンの分泌量のピークは低く、短くなってしまいます。
他の起きている時間は成長ホルモンはほとんど分泌されません。この時間を大事にしないと身長は伸び悩む原因となるでしょう。
[ 身長を伸ばす生活習慣 ] の一覧へ ]