トップ > 身長を伸ばす生活習慣 > 睡眠の質が悪いと身長は伸びない
なるべく睡眠はしっかり、十分な時間をとった方が、成長ホルモンはよく分泌されます。
でも、時間が長ければいいというものではありません。
睡眠には「質(しつ)」があると言われます。周りにもいると思いますが、毎日4時間や5時間でも寝不足でないような人もいれば、8時間寝てもまだ眠いという人もいます。体質もあるのかもしれませんが、その中には、ぐっすりと眠れている人と、そうでない人との違いもあります。
つまり、たとえ7時間寝たとしても、眠りの浅い人は十分な成長ホルモンが分泌されない可能性があります。
眠りの浅い人は、ちょっとした物音で起きる、毎日睡眠中に何回か目が覚める、夢ばかり見るという人が当てはまります。
眠りが浅くなる原因は、精神的なものがあります。例えば、心配事がある場合は眠りが浅くなりがちです。神経質な人も同じです。昼寝のしすぎもダメです。ちゃんと夜にまとめて睡眠をとるようにしないといけません。
夜中にトイレに行かないように、寝る前に過剰な水分を摂取するのは止めましょう。お酒の飲みすぎもダメ。最初はトイレが近くなり、その後のどが渇いて目が覚めてしまいます。これもダメですね。
また、すんなりと眠りに付ける様に、寝る直前に目に刺激が強いことも止めましょう。動きの激しいTVゲームなどは目が冴えてしまいます。なるべくリラックスして布団に入るようにした方がいいでしょう。
確かに睡眠時間は必要ですが、それに質が伴わないと意味がありません。8時間で3回も起きるのと、5時間ぐっすり眠るのでは、どちらも成長ホルモンの分泌には大差がないかもしれません。
時間にこだわりすぎず、まずは、ぐっすりと眠れるようにするべきでしょう。それが身長を伸ばすポイントの一つです。
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