トップ > 私の食事 > 幼少期の睡眠時間9時間以下は肥満になりやすい
幼少期に睡眠時間が短い、具体的には約9時間以下だと、その後肥満になりやすいそうです。
ということは、肥満である方が身長が伸びにくいので、幼少期はしっかりと睡眠を取らないといけないということです。ちなみに私はよく寝ていたそうです。寝すぎだったとも。
「寝る子は育つ」というのは、ここでも証明されていることになります。肥満になるのは成長とは言えませんからね。
最近の子供は、小学生でさえ寝不足ぎみだとか。授業中に寝てしまう小学生も多いそうです。高校だと当たり前の光景ですが、小学校ではこれまで見られなかったものです。
これは親の影響が強いでしょう。最近の親は、夜更かしに寛大になりつつあります。共働きで両親とも帰りが遅い家庭も寝不足気味になるでしょう。
また、放課後に外で遊ぶ子供が少なくなったせいで、夜に眠気がなかなかこない、または、TVゲームで目が冴えてしまって眠れないというパターンもあります。
ひどい例では、赤ちゃんの時代から、親の夜更かしに付き合わされる子供もいます。赤ちゃんは文句を言えないので、そいういった親は、赤ちゃんが苦に思っていないと勘違いしているのでしょうね。
もし今、あなたに子供がいるなら、くれぐれも子供が寝不足にならないように。身長うんぬんではなく、精神面の発達にも影響を与えますからね。
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