トップ > 身長と遺伝・体格・性格 > 性格はおっとり・のんびりが高身長?
性格がのんびりで、おっとりしている人の方が、身長が高いという話があります。
これに関して言えば、思春期の時期と関係もあるでしょうが、私と私の知る限りの身長の高い人は、だいたいおっとり、のんびり系が多いです。
ここでの性格というのは、小学校や中学校時点での話で、大人になってからのものではありません。
身長が高いと、何かとそれだけで、「怖い」とか「すごい」とか、いまいち根拠のないイメージで見られてしまいがちですが、実際は、私を含めて、むしろ臆病で頼りない人の方が多いと思います。
思い出してみれば分かりますが、昔から、気が強くて活発的な人は、身長が高い人より低い人の方が多かっただったはずです。そう考えれば、逆に性格がのんびりしている人の方が、身長が高い確率が高いと言える思います。
ガツンとモノを言って、シャキシャキ、ズバズバと行動できる人は、大体小柄な人の方が多かったと思います。個人的な印象ですがね。
もちろん身長が高い人の中にもこのような人はいるでしょうが、割合は少ないと思います。それに、周りのイメージに反しないように、無理にそう振舞っている人もいるのです。
想像ではありますが、おっとりしている人ほど思春期を迎えるのは遅いはずです。その影響で、性格がそうでない人に比べて、よりたくさんの成長ホルモンが分泌されていたのではないかとも考えられます。
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