トップ > このサイト・私について > 身長186cmの私が生まれた時の体重
私は4000gという体重でこの世に生まれました。母親いわく、相当の難産だったとか。さて、私が4000gで生まれてきたと聞いてあなたはどう思うでしょうか?
やはり、「うまれつきデカイじゃん!」「ようは最初の体重で決まるんでしょ?」と多くの人がそう思うはずです。
たしかに、最初から大きい、体重が重いと、その後も大きく育つ可能性は強くなります。でもだからといって、私みたいに180cmを超えるとは限りません。
私が身長が高いせいで、友人などに「何gで生まれた?」とという話題によくなります。周りにも同じこと聞いてみて比べてみると、身長と出産時の体重との関係について、次のようなことが分かりました。
まず、出産時に軽い体重で生まれた子は、やはり180cmを超える確率は低いということ。逆に、私のように重い体重で生まれた子は、高くなりやすいものの、そうでもない例外も結構あるということが分かりました。
友人に173cmくらいの人がいますが、彼は4300gで生まれたそうです。私よりさらに300gも大きく生まれていますが、私とは10cm以上も違います。
確かに体重が重く、大きく生まれたほうが身長が高くなるのは事実ですが、絶対にということではないようです。
これから想像できることは、確かにスタートラインである赤ちゃん時の体の大きさは、その後の身長の伸びに関係がある。しかし、その後の成長と生活の中で、何かしらの原因、影響で伸びるか伸びないかが決まってくる、ということです。
つまり、赤ちゃん時の体重の重さは、スタートラインの位置で有利なものの、最終的に身長が大きく伸びるかどうかはその後の生活しだい、ということなのではないでしょうか?
そう考えると、身長が伸びるか伸びないかの原因の内、遺伝は30%ほどしか占めていないという話とつじつまが合ってきます。
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